
太陽光パネルのハトは駆除できる?駆除方法や注意点を解説
2026.05.08
太陽光パネルにハトが棲みつくと、さまざまなトラブルが発生するリスクがあります。そのため、太陽光パネルにハトが寄り付かないよう対策することが重要です。 しかし、どうすればハトが駆除できるのでしょうか。ご不安な方も多いかと思いますので、太陽光パネルにハトが棲みつく理由や駆除方法、注意点などを紹介します。
CHECK
この記事を読むと以下のことがわかります。
- 太陽光パネルにハトが棲みつく理由
- 太陽光パネルハトが棲みつくと起こること
- 太陽光パネルに棲みついたハトの駆除方法と注意点
太陽光パネルのハト対策はなぜ必要?

太陽光パネルにハトが棲みついたときに、「別にハトくらい居てもいいんじゃない?」と思う方もいるのではないでしょうか。
しかし、屋根に太陽光パネルを設置するなら、ハト対策は必須といっても過言ではありません。詳しくは後述しますが、太陽光パネルに棲みついたハトを放置すると、発電効率が落ちたり生活環境が悪化したりと、さまざまな問題が生じるからです。
そのため、日ごろからハトが棲みつかないよう対策し、万が一棲みついてしまったら速やかに駆除する必要があります。
ハトが太陽光パネルに棲みつく3つの理由
人間から見ると、太陽光パネルは快適な棲家には見えないでしょう。しかし、ハトにとっては、太陽光パネルは非常に理想的な環境なのです。ここでは、ハトが太陽光パネルに棲みつく主な理由を3つ紹介します。
理由1:高くて見晴らしがよい
ハトが太陽光パネルに棲みつくのは、高所にあり見晴らしがよいからです。ハトはネコやカラス、ヘビなど、さまざまな動物に狙われるため、危険をすぐに察知できる環境を好みます。
屋根の上にある太陽光パネルなら、周囲の状況を把握しやすく逃げやすいため、ハトの休憩や巣作りの場所に選ばれることが多いのです。
理由2:暖かくて雨風にさらされない
太陽光パネル周辺は暖かく雨風を避けられることも、ハトが棲みつく理由のひとつです。日当たりの良い場所を選んで設置する太陽光パネルの周辺は、非常に暖かくなります。
また、太陽光パネルの隙間に潜り込めば雨や風にもさらされないので、ハトにとっては巣作りにぴったりの場所なのです。
太陽光パネルの隙間は狭いので、「こんなところには入れないだろう」と思うでしょう。しかし、ハトは5cmほどの隙間でも通り抜けられるので、太陽光パネルの下にも簡単に侵入します。
理由3:狭くて外敵に見つかりにくい
太陽光パネルの上は見晴らしがよく、ハトが周囲を監視しやすい環境だとお伝えしました。その一方で、太陽光パネルの下は非常に狭く、外部から見えづらいので、外敵から身を隠しやすいというメリットがあります。
つまり太陽光パネルの周辺は、危険を察知しやすく雨風をしのげるうえに身を隠しやすい、ハトにとって理想的な環境といえます。
太陽光パネルのハトを駆除せず放置した際の5つの被害
太陽光パネルにハトが棲みついたときに、「駆除はかわいそう」などと思い、放置する方もいるでしょう。しかし、棲みついたハトを放っておくと、後悔することになるかもしれません。
ここでは、太陽光パネルに棲みついたハトを放置した際に起こり得る、5つの被害について解説します。
被害1:パネルが糞で汚れて発電効率が低下する
太陽光パネルにハトが棲みつくと、パネルが糞で汚れて光が届きにくくなるため、発電効率が下がってしまいます。とくにハトをはじめとする鳥の糞は遮光性が高いため、パッと見はそこまで汚れていなくても、発電効率に大きく影響する可能性が高いのです。
発電効率が低下すると、自分で使用できる電気量はもとより、売電で得られたはずの収入も減る可能性があります。
また、糞が影になり完全に発電されない部分ができると、そこだけ電気抵抗が大きくなり発熱します。これは「ホットスポット現象」と呼ばれ、パネルの故障・破損や火災につながりかねません。
なお、ハトの糞で発電効率が落ちたからといって自力で清掃したり、ハト対策を行ったりするのはNGです。慣れない作業でパネルを壊してしまうと、メーカー保証が失効して修理・交換が全額自己負担になるおそれがあります。
被害2:配線ケーブルの断裂によるトラブルが発生する
太陽光パネルに棲みついたハトが、配線ケーブル断裂などのトラブルを起こすこともあります。ハトがケーブルをつついたり、巣材が接触したりして、ケーブルがダメージを受けるためです。
破損したケーブルから漏電したり、ショートして火花が散ったりして、火災が発生するおそれもあります。
被害3:糞で機器が腐食して故障する
ハトの糞は酸性なので、太陽光パネルの発電効率を下げるだけでなく、太陽光システムの機器の金属部を腐食させて壊してしまう場合があります。
故障により太陽光システムの機器の修理・交換が必要になれば、高額な費用を支払うことになるでしょう。
被害4:鳴き声や羽音で生活環境が悪化する
太陽光パネルにハトが棲みつくと、生活環境が悪化することもあります。ハトの鳴き声や羽音、カサカサと動き回る音などが、家の中まで聞こえてくるからです。とくに早朝は周囲が静かなうえにハトが活発になる時間帯なので、かなりうるさく感じるでしょう。
また、ハトの繁殖期である春と秋は、求愛行動によって鳴き声が大きくなります。ヒナが生まれれば、さらに鳴き声や羽音も増えるので、騒音に耐えられなくなるかもしれません。
被害5:巣作りの材料や糞により雨樋が詰まる
ハトの巣材や糞が雨樋に溜まり、オーバーフロー(きちんと排水できず雨水が溢れること)が起きるリスクもあります。
オーバーフローが起きると雨漏りや外壁のひび割れが発生するなど、建物がダメージを受けるおそれがあります。また、ハトの糞が栄養となって雑草が生え、雨樋が壊れてしまうこともあるのです。
高所にある雨樋の修理には足場が必要になることが多いので、修理費用がかさむ可能性があります。
太陽光パネルのハトや巣の自力での駆除は法律違反になりかねない
太陽光パネルにハトが棲みついたら速やかに駆除することが大切ですが、自力でハトを駆除しようとすると、法律違反になるおそれがあります。ハトは「鳥獣保護管理法」によって守られているためです。
鳥獣保護管理法とは、狩猟の適正化を図ることで、野生動物を適切に保護・管理することを目的とした法律です。いえねずみ類など一部の動物を除き、ほとんどの野生動物が、この法律の対象となっています。
そのため、太陽光パネルにハトが棲みついたからといって、自治体の許可なく駆除を行うことはできないのです。無許可でハトの駆除を行うと法律違反となり、懲役や罰金などの罰則が科せられる可能性があります。
ちなみに、鳥獣保護管理法では動物の「殺傷・捕獲」が禁じられているため、太陽光パネルに寄ってきたハトを追い払うだけなら問題はありません。しかし、追い払う際に傷つけてしまった場合は、法律違反とみなされることがあります。
また、ハトの卵やヒナも対象に含まれているため、すでにハトが産卵をしていたり、巣にヒナがいたりする場合は手を出すことができません。
さらに、自力での駆除は事故や病気の発生リスクもあります。一般的に、太陽光パネルは屋根に設置されるため、ハトを駆除しようとすると高いところに登らなくてはなりません。
高所作業に慣れていない方が無理をすると、転落して大ケガをするなどの事故が発生するおそれがあります。
それに加えてハトの羽毛や糞には、さまざまな病原菌がついています。とくに糞には多くのカビや病原菌が含まれているため、駆除の際に乾燥した糞を吸い込んでしまうと感染症にかかる場合があり、大変危険です。
太陽光パネルのハトを駆除する5つの方法
自力でのハトの駆除は難しいですが、棲みついたハトを放置すれば、太陽光パネルが破損したり発電効率が落ちてしまったりといった問題が起こる場合があります。できる範囲で対策を行いましょう。
といっても、何をすればよいのかわからない方も多いのではないでしょうか。そこで、自分でできるハト駆除の方法を5つ紹介します。
なお、ここで紹介する方法はあくまでも応急処置であり、あまり効果が感じられなかったり、すぐに被害が再発したりする可能性があります。また、高所での作業になるので、難しいと感じた場合は無理をしないようにしましょう。
方法1:防鳥ネット
ハト駆除の基本的な方法の1つが防鳥ネットです。ホームセンターやネットショップなどで販売されているので、手軽に入手できます。
防鳥ネットの選び方
- 網目が50mm以下のものを選ぶ
- 樹脂製のものを選ぶ
前述のとおり、ハトは5cmくらいの隙間でも通り抜けられるので、網目が50mm以下の防鳥ネットを選びましょう。ただし、網目が細かすぎると風にあおられやすくなるので、30mm前後の網目のものを選ぶのがおすすめです。
また、防鳥ネットには樹脂製のものとステンレス製のものがありますが、自力で取り付けるなら樹脂製を選んだほうがよいでしょう。
ステンレス製の防鳥ネットは、丈夫で耐久性があり長持ちします。しかし、硬さがあるので複雑な形状の場所に張るのが困難なうえ、金額も高めです。
対して樹脂製の防鳥ネットは、軽量で扱いやすく、柔軟性があるので複雑な形状にも合わせられます。ステンレス製よりも劣化しやすいですが、価格も比較的安価なので費用面の負担も少ないでしょう。
防鳥ネットの使い方
防鳥ネットは、フックや結束バンドなどを使って固定します。隙間があると、そこからハトが侵入してしまうので、上下左右の縁をぐるりと固定しましょう。
方法2:ワイヤー
ハトが太陽光パネル周辺に着地できないように、ワイヤーを張り巡らせる方法もあります。ワイヤーは見た目がシンプルなので、防鳥ネットよりも景観を損ねにくいのがメリットです。
防鳥ワイヤーの選び方
- 1mm前後の太さのものを選ぶ
- サビが気になる場所では被膜ワイヤーを選ぶ
防鳥ワイヤーは、細すぎると強度が不安ですが、太すぎると景観を損ねる場合があります。1mm前後の太さのものならハトよけとして十分な強度があり、なおかつ目立ちにくいでしょう。
また、防鳥ワイヤーにはステンレス製の「無被膜ワイヤー」と、ステンレス製ワイヤーの表面をナイロンなどでコーティングした「被膜ワイヤー」があります。
通常であれば無被膜ワイヤーでかまいませんが、海が近いなどでワイヤーが錆びやすい環境の場合は、被膜ワイヤーを選ぶのがおすすめです。
防鳥ワイヤーの使い方
防鳥ワイヤーは、製品ごとに設置方法が異なります。ビスで固定するもの、アングルを使うものなどいろいろあるので、製品の説明書などで取り付け方法を確認しましょう。ワイヤーがたるむとハトが着地してしまうので、ピンと張ることが重要です。
方法3:剣山・スパイク
ハトの着地を防ぐなら、防鳥剣山やスパイクを設置する手もあります。太陽光パネルの周辺に設置すれば、剣山やスパイクの針がハトの侵入を邪魔するので、ハトが侵入しにくくなります。
剣山・スパイクの選び方
- 金属製の剣山やスパイクを選ぶ
- 針の長さが10cm以上あるものを選ぶ
防鳥剣山やスパイクには樹脂製のものと金属製のものがありますが、ハトよけ目的なら金属製のものを選びましょう。
樹脂製のものは針がやわらかく、ハトが着地したときに曲がってしまうので、思うような効果が得られないことが多いのです。金属製のものなら針が硬いので、ハトが乗っても曲がりません。
また、針が短いと、針先がハトの体に当たらないので、気にせず着地されてしまいます。少なくとも10cm、できれば15cmほどの長さの針がついたものを選びましょう。
ちなみに、防鳥剣山やスパイクの針はハトの体に突き刺さるようなものではなく、ハトを傷つけることはないので、鳥獣保護管理法違反になることはまずありません。
剣山・スパイクの使い方
防鳥剣山やスパイクは、両面テープや接着剤を使って固定します。隙間があると、そこにハトが着地してしまうので、隙間なく敷き詰めることが重要です。
方法4:忌避剤
ハトもほかの動物と同じくニオイに敏感なので、忌避剤を使うと太陽光パネルに寄り付きにくくなります。忌避剤とは、ハトが嫌がるニオイがする薬剤のことです。薬剤を散布したり置いたりするだけでよいので、ほかの方法より簡単に取り組めます。
忌避剤の選び方
- ジェルタイプの忌避剤を選ぶ
ハトよけの忌避剤には、スプレータイプ・固形タイプ・ジェルタイプなどがありますが、使用場所や効果の持続期間などを考えるとジェルタイプを選ぶのがおすすめです。
スプレータイプは、ハトを寄せ付けたくない場所に噴射するだけでよいので、非常に手軽に使えます。しかし、効果持続期間が数時間程度の製品が多いため、こまめに使用しなくてはなりません。
固形タイプは効果持続期間が1ヶ月ほどあり、ハトよけしたい場所に置いたり貼ったりするだけなので、使い方も簡単です。しかし、水に弱い製品が多いため、屋根の上にある太陽光パネル周辺での使用には向きません。
ジェルタイプは塗布する手間がかかるものの、効果持続期間が1年ほどあり長持ちなうえ、雨にも強いのが特徴です。さらにハトがニオイだけでなく、ジェルのベタつきも嫌うため、高い効果が期待できます。
忌避剤の使い方
忌避剤の使い方は、スプレータイプなら噴射、ジェルタイプなら塗布など製品のタイプによって異なります。説明書をよく読んで、正しく使用しましょう。また、効果の持続期間が決まっているので、指定されている期間を目安に交換や再塗布などを行ってください。
方法5:電気ショック
設置の難易度が高めで費用もかかりますが、ハトに電気ショックを与える機器を設置する方法は、ほかの方法よりも効果が高いといわれています。ハトが不快に思うくらいの電気を流し、「ここは危険だ」と思わせることで、ハトが寄り付かないようにする方法です。
電気ショック機器の選び方
- ソーラーパネル式の機器を選ぶ
最近の電気ショック機器はソーラー式が主流なので、あまり気にする必要はありませんが、もし電池式などの選択肢がある場合でもソーラーパネル式を選びましょう。
ソーラーパネル式なら、太陽光発電で自動的に電気をまかなえるからです。数年ほどはバッテリー交換も不要なので、メンテナンスの手間が省けます。
電気ショック機器の使い方
電気ショック機器は、屋根に電気を流すワイヤーを張り巡らせるなどして設置します。機器によっては配線工事などが必要になるため、業者に設置を依頼したほうがよいでしょう。
太陽光パネルのハトを駆除する際の5つの注意点
太陽光パネルに棲みついたハトを駆除するにあたり、いくつか知っておきたいことがあります。ここでは、太陽光パネルのハト駆除に関する注意点を5つ紹介します。
注意点1:ハトがいなくなるまで時間を要することがある
ハト駆除で知っておきたい注意点のひとつが、効果が出るまでに時間がかかる場合があることです。
ハトは縄張りと決めた場所への執着心が強く、とくに巣作りまで進んでいると、そう簡単には出ていきません。何度追い払っても戻って来るうえに、忌避剤などの簡易的な方法は通用しなくなるので、問題解決が困難になります。
そのため、初めからハトを近寄らせないようにすること、すでにハトが寄ってきているときはできるだけ早く駆除することが大切です。
注意点2:近隣でもハト被害が発生する可能性がある
速やかにハト駆除を行わないと、近隣にハト被害が拡大するおそれもあります。ハトの鳴き声やニオイは、棲みつかれた家だけが感じるものではありません。近隣住民も騒音や悪臭に悩まされることになります。
乾燥した糞が風に乗って飛んでいき、衛生面や健康面に問題が出ることもあるでしょう。さらに「このエリアは安全だ」と判断したハトが、近隣の住宅にまで棲みついてしまう可能性もあります。
ハトは、まず太陽光パネルのあたりで羽休めすることからはじめ、徐々に滞在時間を伸ばして、安全が確認できたら巣作りに進みます。
自宅がハト被害の発信源になり、ご近所トラブルに発展するのを防ぐためにも、「最近ハトをよく見かけるな」と思った時点で対策することが重要です。
注意点3:気づいた頃には複数のハトが定着している
ハトは身を守るために集団行動するので、「太陽光パネルにハトがいるかも?」と思ったときには、すでに複数のハトが棲みついていることがあります。
ハトの数が増えれば、その分糞による汚れなども増えて太陽光パネルがダメージを受ける確率が上がるため、定期的にハトがいないかをチェックするよう心がけましょう。
注意点4:高所や精密機器の近くでの作業は危険を伴う
太陽光パネルのハト対策を行うには、高所で作業する必要があるので危険を伴います。落下事故やケガの防止のためにも、安定した足場を確保し、命綱などもつけるようにしましょう。
また、精密機器である太陽光パネルの周辺で、ハトの駆除に慣れていない人が作業すると、うっかり破損させてしまう場合があります。その結果、高額な修理費用がかかったり、メーカー保証の対象外になったりするリスクがあるので、慎重に作業することが大切です。
注意点5:ハトの習性や環境を踏まえる必要がある
ハトは帰巣本能が強く、とくに糞が残っている場所に執着するなどの習性があります。また、5cm程度の隙間があれば出入り可能です。
こうしたハトの習性や環境を把握したうえで駆除作業を行わないと、思うような効果が出ずに終わることがあります。駆除作業前に、ハトの特徴について学んでおきましょう。
深刻な太陽光パネルの被害はハト駆除業者への依頼がおすすめ
ここまでお伝えしたとおり、ハト駆除には高所作業や感染症などの危険がつきまといます。また、市販グッズを使った駆除の効果は一時的で、根本的に解決するのは困難です。
さらに、ハトに詳しくない方が駆除後の消毒や再発防止対策を行うのも難しいため、プロの駆除業者に依頼するのがおすすめです。
以下のポイントを押さえると、優良なハト駆除業者を見つけやすくなります。
- 相見積りをとる
- 見積書に詳細な内訳が記載されているかを確認する
- 豊富な施工実績があるかを調べる
- 現地調査や見積りは無料かを確認する
- 利用者の口コミをチェックする
ハト被害が悪化してからだと駆除費用がかさむので、なるべく早めに相談しましょう。
太陽光パネルのハト駆除なら「駆除セイバー」におまかせ!
太陽光パネルのハトにお困りなら、ぜひ駆除セイバーにご相談ください。駆除セイバーは、駆除歴10年以上のメンバーが在籍する、年間5,000件以上の駆除実績を誇る害獣駆除専門業者です。
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まとめ
太陽光パネルはハトにとって快適な環境で、巣作りの場所に選ばれやすい設備です。ハトが棲みつくと発電効率の低下やパネル破損、健康被害などのトラブルが起こるリスクがあるので、できるだけ早く対処しましょう。
ただし、自力での駆除には限界があるため、プロの駆除業者を頼るのがおすすめです。一人で悩まず、まずは駆除セイバーの無料調査にご相談ください。




