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ネズミの侵入経路はどこ?家に入られたときの対処法とは

ネズミの侵入経路はどこ?家に入られたときの対処法とは

2026.01.19

「夜中に天井裏でガサガサと物音がする……」 「キッチンの隅に、見覚えのない黒い小さなフンが落ちていた」 それは、ネズミがすでに家の中へ侵入しているサインかもしれません。 ネズミはわずか1cm程度の隙間があれば侵入できるため、「いったいどこからネズミが家に入ってくるのだろう」と悩む方も多いです。 侵入されていることに気づかずに放置すると、健康被害や配線トラブルによる火災などの恐れがあります。そのため、家のどこから侵入しているのかを特定し、早めに隙間を塞ぐことが重要です。 本記事では、ネズミが家に侵入する経路を分かりやすく解説します。侵入の証拠となるラットサインの見つけ方や侵入経路を塞ぐ方法についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。

CHECK

この記事を読むと以下のことがわかります。

  • ネズミの主な侵入経路
  • ラットサイン(痕跡)の探し方
  • ネズミの侵入経路を塞ぐ方法
  • 駆除セイバーブログ編集部

    執筆者

    駆除セイバーブログ編集部

    駆除セイバーブログは、害獣・害虫・害鳥の駆除に関する情報を発信しています。『有害鳥獣の被害にお困りの方の役に立つ』がモットーです。

  • 駆除セイバー

    監修者

    駆除セイバー(害獣駆除業者)

    駆除セイバー(株式会社ホームセイバー)は、年間5,000件以上の駆除実績を経たメンバーが独立した害獣・害虫・害鳥の駆除業者です。作業員は駆除歴10年以上!

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たった1cmの隙間がネズミの侵入経路に

ネズミは体が柔らかく、種類によっては1cmほどの隙間さえあれば、壁や床の穴をすり抜けて家の中に侵入できます。そのため、「こんな小さな隙間から入れるはずがない」と思う場所でも、ネズミにとっては十分な侵入経路になってしまうのです。

実際、建物の外壁や基礎部分、配管まわりなどには、経年劣化や施工上の影響でわずかな隙間ができやすく、ネズミはそこから侵入します。侵入口が小さいほど発見が遅れやすいため、被害に気づいたときには、すでに棲み着いているケースも少なくありません。

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子ネズミ・小型種:約1cm(10円玉の半分の大きさ)

子ネズミやハツカネズミなどの小型種は、約1cm程度の隙間があれば侵入できます。この1cmという幅は、10円玉の半分ほどの大きさしかありません。

エアコンの配管まわりや壁のひび割れ、通気口のわずかな隙間など、人の目では見落としてしまいがちな場所でも、子ネズミにとっては入口になります。とくに築年数が経過した住宅では、こうした小さな隙間が複数存在していることも珍しくありません。

大人のネズミ:約2.5cm(500円玉サイズ)

クマネズミやドブネズミといった体の大きなネズミでも、約2.5cm程度の隙間があれば侵入可能です。この2.5cmという幅は、500円玉とほぼ同じ大きさになります。

排水管のまわりや床下の換気口、戸袋(雨戸の収納部分)などは、このサイズの隙間ができやすい代表的な場所です。このように「人が見落としてしまう隙間」でも、ネズミは体を縮めることで、想像以上に小さな穴から入り込んできます。

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【要チェック】ネズミの主な侵入経路

ネズミの侵入経路例

ネズミは、家の中にあるわずかな隙間や開口部を見つけて侵入します。

とくに、配管を通すための壁の穴や換気口、屋根と壁の継ぎ目など、もともと外気を取り込むために開いている場所は、ネズミにとって格好の侵入経路となります。

ここでは、被害が多い代表的な侵入経路を紹介します。これらを参考に、建物の中をぜひチェックしてみてください。

配管まわりの隙間

キッチンや洗面所、エアコンの配管まわりは、管を通すために壁や床に穴が開いており、その周囲に小さな隙間ができやすい場所です。

屋外から室内へ管が直接つながっているため、ネズミは簡単に侵入できます。さらに、管の周囲を埋めている防水材やパテは時間が経つと劣化し、隙間が広がります。

見た目にはわずかにしか空いていない穴でも、ネズミにとっては十分に通れる侵入経路なのです。

通気口・換気扇

外壁に設置されている通気口は、金網がなかったり破損していると侵入されやすい場所です。通気口は構造上、屋外と室内を直接つなぐため、ネズミが侵入しやすく被害が広がる傾向にあります。

換気扇も同様に、フィルターやカバーの取り付け部分にわずかな空きがあると、ネズミはその隙間から室内に入り込みます。

ネズミの種類によっては高所も移動できるため、このように換気扇などの天井付近や壁の高い場所を通って侵入することもあります

ブレーカー・配線の穴

分電盤(ブレーカー)や屋外から引き込まれる配線周りには、ケーブルを通す穴が開いています。壁の内側は断熱材などが詰まっており、ネズミが人目に付かずに移動できる格好の通り道となります。この穴が塞がれていないと、ネズミは壁の中を通って室内に侵入します。

さらに、配線やケーブルはネズミが壁や天井に沿って移動できる通路となり、被害を広げる可能性があります。

トイレ・浴室の排管まわり

トイレや浴室の排水管まわりもネズミが侵入しやすい場所です。特に注意が必要なのは、排水管が床や壁を貫通している部分です。配管と床の間にわずかでも隙間があると、ネズミはそこから家の中に入り込みます。

排水管は屋外や下水道とつながっているため、ネズミにとって外から屋内に直接アクセスできる経路となります。配管を伝って床下や壁の隙間を移動することもできるため、侵入経路としてリスクが高い場所です。

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基礎・床下換気口

住宅の基礎部分や床下換気口は、屋外と床下が直接つながる構造のため、ネズミが侵入しやすい場所です。換気口には網が貼られていることが一般的ですが、それが破れたり、経年劣化で隙間ができたりすると、ネズミは床下に入り込みます。

加えて、床下は暗く狭いため、ネズミが安心して移動できる空間です。床下へ入り込んだネズミは断熱材をかじったり、巣をつくったり、壁の内側を通って天井裏や室内に移動したりします。

また、基礎部分は地面に近く屋外から直接アクセスできるため、床下への侵入経路として注意が必要です。

屋根・軒下の隙間

屋根や軒下には小さな隙間が多く、ネズミが侵入する経路になりやすい場所です。ネズミは種類によっては1cmほどの小さな穴でも通れるため、壁とのつなぎ目や雨樋まわりなどの隙間から屋根裏に入り込みます

屋根裏は暗くて狭く、人の目が届かないため、ネズミにとって安全に移動できる空間です。さらに、断熱材や配線などがあり巣を作りやすい環境が整っていることも、侵入されやすい理由のひとつです。

また、雨樋や電線、壁に立てかけたハシゴなどを伝って屋根裏に侵入することもあります。

戸袋(雨戸の収納部)

雨戸の戸袋は、壁との接合部にわずかな隙間ができやすく、ネズミが侵入しやすい場所です。

戸袋の内部は日中でも暗く、外敵や人の目が届かないため、ネズミにとって安全に隠れたり移動できる絶好の場所となります。

戸袋の内側の壁に隙間やひび割れがあると、そこから壁の中や天井裏、室内へネズミが入り込みます。ネズミにとって戸袋は、室内に入るための侵入経路であり身を隠す場所にもなるため、注意が必要です。

玄関・勝手口

玄関や勝手口は、扉と床の間や、枠との間に生じるわずかな隙間がネズミの侵入経路になります。パッキンの劣化や建付けのズレによってできた隙間は、ネズミにとって通り抜けやすい入口となってしまいます。

また、人の出入りが多い玄関や勝手口は、周囲が静かになったタイミングで侵入を許しがちです。足音や人の気配が途切れた隙を突いて、ネズミがわずかな隙間から家の中へ入り込みます

まずは敵を知る!ネズミの種類別の侵入経路

日本の住宅でよく見かけるネズミは、「クマネズミ」「ドブネズミ」「ハツカネズミ」の3種類です。

種類ごとに、侵入しやすい場所や経路には特徴があります。下記の表で確認してみましょう。

ネズミの種類主な侵入経路
(狙われやすい場所)
クマネズミ「上」からの侵入に注意
・屋根の隙間
・戸袋
・換気扇・通気口
・エアコン配管
ドブネズミ「下」からの侵入に注意
・床下換気口
・基礎のひび割れ
・トイレ・浴室の排水口
・キッチンの排水管まわり
・排水管から直接侵入
ハツカネズミ「小さな隙間」全般に注意
・玄関ドアの下
・壁の小さな穴
・シャッターの隙間
・搬入される荷物に紛れて侵入

このように、ネズミの種類によって侵入経路や行動場所は異なります。

クマネズミは高所、ドブネズミは床下や水回り、ハツカネズミは小さな隙間からの侵入が多いため、それぞれの特徴を押さえて対策することが大切です。

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侵入経路がわからない時は「ラットサイン」を探そう!

ネズミは人目につかない場所を通って移動するため、侵入口がすぐに特定できないこともあります。

その場合は、ネズミが残すラットサイン(痕跡)を確認することで、侵入経路を推測できます。

壁や床に残る「黒い汚れ」を探す

ネズミは壁に沿って移動し、同じルートを何度も通る習性があります。その際、体に不着した皮脂やホコリ、汚れが壁や床に繰り返し擦りつけられるため、その通り道に沿って黒い筋のような汚れが残るのです。

この汚れは、部屋の隅や柱の角、配管が通っている壁の近く、床と壁の境目など、ネズミが通りやすい場所に現れます。このような場所に見慣れない黒い汚れが見つかった場合、ネズミの通り道や侵入経路、すなわち「ラットサイン」になっている可能性が高いと言えるでしょう。

また、掃除をしても短期間で同じ場所が再び黒ずむ場合は、現在もネズミが出入りしている重要なサインとなります。

落ちている「フン」から種類を見分ける

ネズミのフンは、種類ごとに大きさや形が異なります。フンの特徴を確認することで、家に侵入しているネズミの種類を見分けることが可能です。

ドブネズミ10〜15mmほどで太め。丸みがあり、床下や水回り付近に多い
クマネズミ6〜10mmほどで細長い。点々と落ち、天井裏や棚の上で見つかりやすい
ハツカネズミ5mmほどと非常に小さい。両端が尖り、家具のすき間や物置に多い

ネズミは移動しながらフンを残すため、フンが見つかった場所は行動範囲を知る手がかりになります。フンが高い場所に多いのか、床下や水回りに集中しているのかを把握すると、侵入経路の傾向も見えてきます。

また、色が濃く、湿り気のあるフンが見つかった場合、現在もネズミが活動している可能性が高いです。

小麦粉を使って「足跡」を浮き出させる

ネズミの侵入経路がなかなか特定できない場合、小麦粉を撒いてネズミの動きを可視化する方法があります。

ネズミが室内を移動するとき、足跡やしっぽを引きずった痕跡を残すことがあります。その向きをたどれば、侵入口や頻繁に使われているルートを特定することが可能です。

具体的な方法は、ネズミが現れそうな場所や侵入が疑われる穴の周辺に、小麦粉やベビーパウダーを薄くまいておくだけです。翌朝、粉の上に足跡が残っていれば、ネズミがどこから現れ、どの方向へ移動したのかを確認できます

足跡が壁の隙間や家具の裏へ続いている場合、その先が侵入経路になっている可能性が高いでしょう。

ネズミの侵入経路を塞ぐ方法

ネズミの侵入経路を塞ぐ方法

ネズミは、侵入に利用したルートを繰り返し使うため、発見した侵入経路は同じ場所から再び侵入されないよう、確実に塞ぐことが重要です。

ここでは、穴の大きさや場所に合わせた塞ぎ方のコツと、ネズミ対策に不向きな資材について解説します。

金網で穴をふさぐ

床下の換気口や通気口など、比較的大きな穴を塞ぐときは「金網」が適しています。目の細かい金網を取り付けることで、通気性を確保しながらネズミの侵入を防げます。

使用する金網は、ステンレス製で網目が1cm以下のものを選んでください。ネズミの歯はとても強く、アルミ製やプラスチック製の網では、噛み破られてしまうことがあります。

取り付けるときは、金網の端に隙間ができないよう、壁や枠にぴったり合わせて穴を塞ぐことが重要です。しっかり固定しておかないと、わずかな隙間からネズミが侵入する可能性があります。

防鼠パテで隙間を埋める

エアコンの配管まわりや壁のひび割れなど、小さな隙間には「防鼠(ぼうそ)パテ」が効果的です。粘土状で形を整えやすく、複雑な隙間にも密着させやすい特徴があります。

ホームセンターなどで市販されている一般的な補修用パテと大きく違うのは、カプサイシンなどネズミが嫌がる忌避成分が含まれている点です。そのため、防鼠パテはネズミにかじられにくく、ネズミを遠ざける効果もあります。

さらに、時間が経っても硬くならないタイプを選べば、将来の点検や再補修のときに剥がしやすく手間がかかりません。防鼠パテを使うことで、ネズミが侵入しやすい小さな隙間を確実に塞ぐことができます。

防鼠ブラシを隙間に詰める

シャッターのレールや瓦の隙間、配管まわりなど、金網を取り付けにくい場所には「防鼠ブラシ」が適しています。

防鼠ブラシは、ステンレス製の細い針金が毛のように集まったブラシで、隙間に詰めるとネズミの通り道を塞げます。針金が絡み合っていてネズミが自力で押しのけることができない構造になっています。

また、ネズミは体に何かが触れるのを嫌がる習性があり、トゲトゲした感触の場所は避けます。ドアの下やシャッターの隙間、配管まわりなど、動きのある場所にも防鼠ブラシは設置できるため、隙間に詰めるだけで侵入を防ぐことが可能です。

NG資材

ネズミ対策で避けたいのは、新聞紙・布・スポンジ・段ボールなどのやわらかい資材です。これらの資材で穴を塞いでも、ネズミにかじられたり、巣に使われたりする可能性があります。

また、ホームセンターなどで手に入る「発泡ウレタン」も、単体での使用はおすすめできません。補修材としては一般的な発泡ウレタンですが、固まった後もネズミの鋭い歯には弱く、容易に穴を開けられてしまいます。「塞いだつもり」が、かえってネズミが身を隠しやすい通路を提供することにもなりかねません。

侵入口を塞ぐときは、「かじれない」「押しのけられない」資材を選ぶことが大切です。安全な資材でしっかり対策を進めましょう。

ネズミの侵入経路の対策を専門業者に依頼すべきケース

自分で行うネズミ対策は、一時的に被害を減らせるだけで、プロの目線からすると完全に解決するのは難しいです。多くの人が最終的にプロのネズミ駆除業者に頼むのには、次の3つの理由があります。

  • 侵入経路が特定できずに再発する
  • 感染症や火災のリスクがある
  • 完全封鎖・消毒が可能

それぞれ詳しく解説します。

侵入経路が特定できずに再発する

本記事で解説したように、ネズミは1cmほどの小さな隙間でも入り込み、壁の中や天井裏、床下の奥など、人の目では確認できない場所を通る習性があります。そのため、目に見える穴だけを塞いでも、別の経路から侵入され、被害が繰り返されてしまいます

実際に、自分で対策をしても、数日後にはネズミが再度侵入し、天井で音がし始めるケースは少なくありません。

専門業者は、ネズミの習性や専用機器を活用して、隅々まで調査します。すべての侵入経路を徹底的に封鎖するため、再発のリスクを大幅に減らせるのです。

感染症や火災のリスクがある

ネズミはフンや尿でサルモネラ菌やハンタウイルスなどの病気を広げることがあります。体に付いたノミやダニも家の中にまき散らすため、特に子どもや高齢者がいる家庭では注意が必要です。

また、ネズミは電気の配線やコードをかじることがあり、停電や漏電火災の原因になることもあります。個人でネズミを駆除する場合、こうした危険な場所の安全確認や対策を十分に行うのは難しいです。

専門業者はネズミの習性をよく知っており、天井裏や床下、壁の中など家の隅々まで調査できます。安全に配慮しながら、感染症や火災のリスクがある箇所を確認して対策できるのです。

完全封鎖・消毒が可能

自分で行うネズミ対策では、見える穴をふさぐだけで終わってしまい、壁の中や天井裏に残っているネズミや汚れまで対処できません。音やにおいが再び出たり、別の場所から侵入されたりする原因になります。

専門業者は、家の中からネズミをしっかり追い出したうえで、すべての侵入経路を封鎖します。さらに、天井裏や床下など、ネズミがいた場所を確認し、フンや尿の清掃、除菌、消臭までまとめて行うことが可能です。

そのため、ネズミの再侵入だけでなく、衛生面の不安もまとめて解消できます。

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ネズミの侵入経路を塞ぐなら【駆除セイバー】

「駆除セイバー」では、駆除歴10年以上・年間5,000件以上の実績を持つベテランスタッフが責任を持って対応にあたります。

私たちは、目の前にいるネズミを取り除くだけで終わりません。被害の原因となる侵入経路を調べ、ネズミがどこから入り、どこを通っているのかを把握したうえで対策を行います。

調査結果をもとに、侵入口を一つひとつ確実に封鎖し、再び侵入されにくい環境を整えます。一時的な対処ではなく、再発防止までを含めた施工を徹底することで、安心して暮らせる状態を長く保てるようにしています。

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強み:1cmの隙間も見逃さず「徹底封鎖」

駆除セイバーが誇る最大の強みは、徹底的な「調査力」と「封鎖技術」です。 天井裏や壁の中など、普段は確認できない場所までしっかり調べ、ネズミが隠れている場所や侵入経路を正確に見つけ出します。

ネズミはわずかな隙間があれば何度でも戻ってくるため、駆除したあとの再発防止策が何よりも重要です。そのため、金網などを用いて侵入経路を塞ぎ、忌避剤を使用してネズミを寄せ付けない環境を作ることで、再発のリスクを低減させています。

こうした徹底した対策への自信から、駆除セイバーでは最長15年の長期保証を用意しています。一度の作業で終わらせず、長く安心できる状態を保つことを大切にしています。

事例:エアコン配管からの侵入を解決

実際の現場では、わずかな隙間がネズミ被害の原因になっていることが多いです。

ある住宅では、天井裏から物音がするとの相談を受けて調査を行ったところ、警戒心が強く動きの素早いクマネズミが、エアコン配管の取り込み口にできた隙間から侵入していることが分かりました。

この事例で特に重視したのは、侵入経路を残さない「徹底封鎖」です。ネズミは一か所を塞いでも、配管まわりや壁のひび、通気口など別の小さな隙間を見つけて侵入します。そこで、配管周辺だけでなく、建物全体を確認し、侵入の可能性がある場所をすべて洗い出しました。

特定した隙間には、ネズミにかじられにくい金網や防鼠パテを使い、確実に封鎖する施工を実施しました。駆除だけで終わらせず、物理的に「入れない状態」を作ったことで、その後の再侵入を防ぐことができました。

流れ:無料調査から施工完了までのステップ

お問い合わせから作業完了までは、以下の流れで進みます。

  1. お問い合わせ(24時間365日対応)
  2. 現地調査・お見積り(無料)
  3. 駆除作業・再発防止
  4. 清掃・消毒
  5. 作業完了・お支払い

現地調査や見積もりは無料です。ネズミ被害でお困りのときは、まずはお気軽にご相談ください。

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まとめ

ネズミ対策で最も重要なのは、「侵入経路をしっかり塞ぐこと」です。 今いるネズミを駆除しても、外とつながる隙間が残っていれば、被害は終わりません。ネズミはわずか1cmほどの穴があれば、何度でも家の中に入り込んできます。

侵入経路を見つけるには、フンや足跡などのラットサインを手がかりに調べ、ネズミにかじられない資材で塞ぐ必要があります。しかし、天井裏や床下、壁の中まで含め、すべて自分で確認するのは簡単ではありません。隙間の見落としだけでなく、フンや尿による衛生面の不安も残ってしまいます。

「自分で対策しても被害が止まらない」「不安を完全に解消したい」と感じたら、無理をせず専門業者に相談しましょう。

駆除セイバーなら、原因となる侵入経路を一つひとつ特定し、再びネズミが入り込まない環境を作ります。 まずは無料の調査で、お住まいの状況を確認してみてはいかがでしょうか。

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