
屋根裏から物音が…もしかしてアライグマ?追い出し方を解説
2026.04.07
夜になると屋根裏から「ドスン、ドスン」「ゴトゴト」と大きな音が響き、不安に感じていませんか。 こうした重い足音は、アライグマが屋根裏に入り込んでいるときに見られるサインのひとつです。放置すると、騒音だけでなく、フン尿による悪臭や建材の劣化、感染症などの健康リスクにつながるおそれがあります。 しかし、屋根裏に潜む動物は姿が見えにくいため、「本当にアライグマなのか」を判断するのは簡単ではありません。「自分で追い出せるのか」「勝手に捕獲してもいいのか」と迷う方も多いでしょう。 この記事では、屋根裏にアライグマがいるサインや侵入経路、放置するリスクを整理したうえで、自分でできる追い出し方や捕獲時の注意点、専門業者に依頼すべきケースまで分かりやすく解説します。
CHECK
この記事を読むと以下のことがわかります。
- 屋根裏にアライグマがいるサイン
- アライグマが屋根裏に棲みつく理由
- 屋根裏のアライグマを放置するリスク
屋根裏にアライグマがいるサイン
屋根裏にアライグマが潜んでいるサインは、音だけではありません。
夜間の物音や鳴き声に加え、「臭い」「足跡」「傷跡」など、複数の痕跡が重なる場合は、すでに棲みついている可能性が非常に高いといえます。
屋根裏にアライグマがいるサイン
| サイン | 特徴 |
|---|---|
| 天井から「ドスドス」と重い足音が聞こえる | ネズミなどの小動物とは違い、体重が数キロ以上あるため、人間が歩いているような大きな音が響くのが特徴です。 |
| 夜間に「クルルル」「キュキュ」といった声がする | アライグマ特有の鳴き声にあたります。春から初夏の繁殖期には、子どもの甲高い声が混ざるケースも少なくありません。 |
| 天井にシミができたり、強い獣臭が漂ってきたりする | 同じ場所で排泄を繰り返す習性があるため、一箇所にフン尿が溜まり、強烈な悪臭や建材の変色を引き起こすからです。 |
| 外壁や雨樋に泥の足跡や引っかき傷が残っている | 屋根に登る際についた5本指の足跡や、侵入口を鋭い爪で無理やり広げようとした際に残る物理的な痕跡と言えます。 |
アライグマは他の小動物に比べて力が強いため、屋根裏ではかなり大きな音が響くのが特徴です。足音だけで判断しにくい場合は、足跡の形やひっかき傷といった物理的な痕跡もあわせて確認してみましょう。
アライグマのフンの見分け方や正しい処分方法、放置するリスクについては、以下の記事にまとめています。あわせて参考にしてください。
<気になる方はこちらもチェック!>
それ、アライグマのフンかも?特徴と正しい対処方法をプロが解説!
アライグマが屋根裏に棲みつく理由
アライグマが屋根裏に棲みつくのは、外敵や風雨を避けやすく、落ち着いて休んだり子育てしたりしやすい場所だからです。
自然界においても、アライグマは木の空洞や岩穴、他の動物の巣穴など、身を隠しやすい場所をねぐらにする習性があります。
また、屋根裏は人の出入りが少なく、一度侵入されるとそのまま棲みつく傾向が高い場所です。とくに春から初夏は子育ての時期にあたり、親が屋根裏で出産し、そのまま親子で住みつくことも珍しくありません。
なお、アライグマは雑食性ですが、屋根裏そのものは主なエサ場にするというより、睡眠や休息をとる「ねぐら」として利用されます。
食べ物は家の周辺にある生ゴミや果実、ペットフードなどから確保することが多いため、屋根裏は「隠れる場所」として利用されているといえるでしょう。

アライグマの主な侵入経路
アライグマは木登りが得意で、外壁や庭の木を伝って屋根へ到達します。とくに以下の箇所は、侵入経路になりやすいため注意が必要です。
- 軒天(のきてん)や軒先
- 屋根と外壁の境目
- 換気口まわりや部材の継ぎ目
たとえば軒天は、板が薄かったり経年劣化で脆くなっていたりすることが多く、下から押し破られやすい箇所です。また、屋根と外壁の境目にできる構造上のわずかなすき間や、プラスチック製のカバーが使われやすい換気口まわりも、アライグマの侵入口になります。
屋根裏を守るためには、こうした弱点となる箇所を早めに把握し、先手を打って金網などで補強しておくことが重要です。
屋根裏のアライグマを放置するリスク
屋根裏のアライグマを放置すると、騒音だけでなく、フン尿による悪臭や汚染、天井材や木材の劣化、ダニ・病原体による健康リスクなど、さまざまな被害が発生します。
とくにフン尿被害は、強烈な悪臭を放つだけでなく、尿が天井材や木部に染み込み、シミや腐食、下地の劣化を招くケースも少なくありません。
被害が進行すると、天井から尿が漏れ出したり、断熱材の全交換や天井材の張り替えといった大規模な修繕が必要になることもあります。
また、アライグマにはマダニやノミが寄生していることが多いため、人やペットへの二次被害に繋がりかねません。
加えて、国内で確認されているアライグマは、以下のような感染症の病原体を保有しているため、屋根裏に定着した状態での放置は非常に危険です。
▽健康リスク一例
| リスク | 国内で確認されていること | 主な症状・被害 |
|---|---|---|
| 食中毒原因菌(Escherichia albertii) | 大阪での調査では、捕獲されたアライグマ430匹のうち50%以上から検出されている。日本でもこの菌による200名以上の集団食中毒が発生している。 | 下痢、腹痛、発熱、血便など。場合によっては入院が必要になることもある。 |
| アライグマ回虫症 | 日本では人の発症例は確認されていないが、飼育個体では寄生報告例がある。飼育個体のアライグマが野生に放たれていることで、感染の懸念がある。 | 視力障害や失明、神経障害(運動失調・意識障害)など重い症状を引き起こすことがある。 |
| 東洋眼虫 | 100例近い人への感染事例がある。関東で捕獲されたアライグマの調査では、約20%に感染が確認されており、リスクが懸念されている。 | 目に寄生し、異物感、充血、痛み、視界の違和感などが起こる。 |
| 日本脳炎ウイルス | 関西で捕獲されたアライグマ184頭のうち約58%が抗体を保有していたという報告がある。 | 感染すると発熱、頭痛、けいれん、意識障害などを引き起こし、重症化する場合もある。 |
| レプトスピラ症 | 東京都多摩地域のアライグマから、病原性レプトスピラのDNAおよび抗体が検出されている。 | 発熱、筋肉痛、黄疸、腎機能障害など。重症化すると命に関わることもある。 |
| ダニ・マダニ | 国内調査では、捕獲したアライグマの97%がマダニの寄生が確認されており、1頭で最大3,364匹付着していた。 | 皮膚炎やかゆみのほか、マダニを介した感染症(発熱・倦怠感など)のリスクがある。 |
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アライグマの狂犬病リスクと脅威について【駆除のプロが解説】
<情報参照元>
・食中毒:【NCBI】Prevalence of Escherichia albertii in Raccoons (Procyon lotor), Japan
・アライグマ回虫症:【国立健康危機管理研究機構感染症情報提供サイト】アライグマ回虫による幼虫移行症
・東洋眼虫:【日本獣医生命科学大学】【新着論文】ヒト・イヌ・ネコの眼に潜む寄生虫“東洋眼虫”はアライグマを自然宿主とする
・日本脳炎:【NIH】Detection of antibodies against Japanese encephalitis virus in raccoons, raccoon dogs and wild boars in Japan
・レプトスピラ症:【日本獣医生命科学大学】【新着論文】東京都市郊外のアライグマにおけるレプトスピラ感染動態に迫る
・ダニによる感染:【日本生態学会誌】人獣共通感染症リスクと侵略的外来種問題(PDF)
【追い出し】屋根裏のアライグマを自分で駆除する方法

屋根裏に入り込んだアライグマは、におい・煙・音・光などの刺激を使った追い出しも効果的です。アライグマが嫌がる環境をつくり、自分から出ていくよう促す方法を試してみましょう。
ここで紹介する追い出し方法は、次の3つです。
- バルサンなどの燻煙剤
- 忌避剤やスプレー
- 超音波や光
ただし、これらの方法は一時的な効果にとどまりやすいため、追い出した後は侵入口をしっかり塞いで再侵入を防ぐことが大切です。
<気になる方はこちらもチェック!>
自分でできるアライグマの駆除方法とは?手順をプロが徹底解説!
バルサンなどの燻煙剤で追い出す
アライグマは嗅覚が発達しているため、強いにおいや刺激がある場所を避ける傾向があります。
そのため、バルサンなどの燻煙剤を使って屋根裏ににおいや刺激を広げることで、棲み辛い環境をつくり、外へ追い出すことが可能です。
燻煙剤を使用する際は、出入り口をすべて塞がず、最低でも一つは外へ逃げられる経路を確保しておきましょう。
また、使用する製品によっては、人やペット、室内の物に影響が出るおそれもあるため、使用前に適用範囲や注意事項を確認することが重要です。
バルサンを使った詳しい手順やNG行為については、こちらをご覧ください。
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アライグマ駆除にバルサンや燻煙剤は効く?NG行為をプロが解説!
忌避剤やスプレーを使用する
忌避剤やスプレーは、アライグマが嫌がるにおいや刺激成分を利用して遠ざけるアイテムです。空間全体に充満させる燻煙剤とは異なり、侵入経路や出入り口の周辺に散布して使われます。
ただし、においは時間とともに弱まりやすく、雨風や湿気の影響も受けるため、効果を保つには定期的に撒き直さなければいけません。
また、長期間使い続けると刺激に慣れてしまうため、継続的な対策としては限界がある点にも注意しましょう。
超音波や光で追い出す
アライグマは警戒心が強く、暗くて静かな場所を好む習性があります。そのため、屋根裏に超音波や強い光を継続的に当てると、不快な環境だと認識しやすくなります。
超音波機器は、人には聞こえにくい高周波音を発して、アライグマを遠ざけるアイテムです。また、センサー付きのライトや点滅する強い光も、夜行性のアライグマにとっては嫌な刺激になります。
ただし、屋根裏には断熱材や柱といった障害物が多く、光や超音波が隅々まで届かないケースも少なくありません。
一時的に追い出せてもすぐに刺激に慣れてしまったり、執着心が強い子育て中の個体には効かなかったりすることもあるため、完全に解決できるとは限らない点に注意が必要です。
アライグマの無許可での捕獲・処分は法律違反になる
屋根裏にアライグマが入り込んでいても、許可なく捕獲したり処分したりすることはできません。
アライグマは「鳥獣」として保護の対象であると同時に、「特定外来生物」にも指定されています。そのため、個人の判断で対処しようとすると以下の2つの法律に違反してしまいます。
- 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)
- 外来生物法
まず、鳥獣保護管理法により、自治体の許可なく野生動物を捕獲したり殺傷したりすることが禁じられています。さらに、外来生物法によって、生きたまま運搬する、飼育する、野外に放つ(放獣する)といった行為も厳しく規制されています。
それぞれに罰則もあり、内容は次の通りです。
| 法律 | 主に規制されること | 罰則 |
|---|---|---|
| 鳥獣保護管理法 | 無許可での捕獲・殺傷 | 1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される可能性 |
| 外来生物法 | 生きたままの運搬・飼育・野外への放出など | 3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科される可能性(内容によって異なる) |
参考:【環境省】鳥獣保護管理法の概要 / どんな法律なの? | 日本の外来種対策 | 外来生物法
つまり、アライグマは「勝手に捕まえてよい動物」でも「捕まえた後は自由に扱ってよい動物」でもありません。

【捕獲・処分】屋根裏のアライグマを自分で捕まえる手順
屋根裏のアライグマを自分で捕獲する場合は、次のような流れで進めるのが一般的です。
- 自治体への相談
- 許可の確認・申請
- 箱わなの設置
- 捕獲後の処分
なお、アライグマの捕獲は、自治体ごとの防除制度や鳥獣保護管理法に基づく許可の扱いが異なるため、事前にルールを確認しておく必要があります。許可なく捕獲・処分する行為には罰則があるため、絶対にやめましょう。
ここでは、自分で捕獲・処分を進めるときの流れを解説します。
市役所などで駆除の許可を受ける
まずは、市役所や役場などに相談し、アライグマの捕獲に必要な手続きを確認しましょう。
一般的には、被害状況や捕獲場所を伝えたうえで書類を申請し、自治体から許可や捕獲器の貸出条件について説明を受けます。
自治体によっては、申請から捕獲の許可が下りるまでに日数がかかる場合があるほか、「捕獲期間・数量、わなの種類・設置場所」などが細かく定められていることもあります。
また、アライグマを捕まえた後の対応も忘れてはいけません。捕獲後の回収依頼や、場所・頭数の報告が必要になる場合もあるため、事前の確認が大切です。
箱わなを設置して捕獲する
自治体から捕獲の許可が下りたら、定められたルールに沿って箱わなを設置します。
箱わなは自治体から貸し出されることが一般的ですが、貸出条件は地域によって異なります。もし自分で購入する場合の費用は、数千円〜1万円前後が目安です。
わなを設置する場所にも制限があり、屋根裏に直接設置できるとは限りません。実際には、建物の周辺や庭先など、侵入経路の近くに設置するよう役所から指示されるケースが一般的です。
また、わなにはアライグマ以外の動物がかかることもあります。別の動物を捕獲した場合は、自治体へ連絡し、その後の対応について指示を仰いでください。
捕獲したアライグマを処分する
アライグマは特定外来生物であるため、捕獲した後に生きたまま逃がすことは法律で禁じられています。そのため、わなを仕掛ける前の段階で、「捕獲後の具体的な流れ」を自治体に確認しておくことが不可欠です。
自治体によって、役所の職員が回収に来てくれるケースもあれば、指定の場所まで運搬しなければならないケースもあります。回収の依頼方法や、捕獲頭数の報告ルールについてもあわせて聞いておきましょう。
なお、捕まえたアライグマを自宅で飼育したり、自己判断で別の場所に放したりする行為は絶対にできません。最後まで自治体の指示に従って、責任を持って対応してください。
【事後対策】アライグマを駆除・追い出した後に行うべき対応
アライグマを屋根裏から追い出しただけでは、被害が解決したとは言えません。屋根裏に残された排泄物や開いたままの侵入口を放置すると、再びアライグマが侵入してしまいます。
そのため、駆除後は「衛生面の対処」と「再侵入防止」をセットで行うことが重要です。
感染症を防ぐための清掃・殺菌消毒
屋根裏に残されたフン尿には、食中毒の原因となる細菌や寄生虫が含まれている可能性があります。また乾燥すると、目に見えない粉塵(ふんじん)となって空気中に舞い上がり、深刻なアレルギーや健康被害を引き起こすことも否定できません。
そのため、フンや汚染された断熱材は適切に回収し、次亜塩素酸系の消毒剤で消毒しましょう。あわせて、ダニやノミといった害虫への徹底した対策も講じておくと安心です。
ただし、汚染範囲が広い場合や天井裏で作業する場合は、専用の防護具が必要になります。ご自身での作業は事故や感染のリスクが伴うため、作業が難しいと感じた場合は、専門業者への依頼も検討してください。
アライグマの再侵入を防ぐ隙間の封鎖
追い出しに成功しても、侵入口が残ったままだと、再び屋根裏に戻ってくるおそれがあります。そのため、被害を繰り返さないためには、侵入口を確実に封鎖して再侵入を防ぐことが重要です。
侵入口になりやすいのは、屋根のすき間、軒下、換気口、通気口、破損した外壁や基礎まわりなどです。アライグマはわずかな隙間でも、鋭い爪で強引にこじ開けて通り抜けてしまうため、小さな穴やすき間も見逃さないようにしましょう。
封鎖に使う部材は、金網やパンチングメタルなど、破られにくく丈夫なものが適しています。簡易的な材料では再びこじ開けられるおそれがあるため、力の強いアライグマにも耐えられる方法で塞ぐことが大切です。
また、見つかった侵入口だけを塞いで終わりにするのではなく、周辺にほかの侵入経路がないかもあわせて確認しておく必要があります。封鎖が不十分だったり、別の侵入口を見落としたりすると、同じ被害が繰り返される可能性があるため、確実に施工しましょう。

業者にアライグマ駆除を依頼したほうがいいケース

屋根裏のアライグマは、自分で追い出せる場合もありますが、状況によっては最初から業者に依頼したほうが安全です。
たとえば、次のような場合は業者への依頼を検討したほうがよいでしょう。
- 夜だけでなく昼間も物音がする
- 鳴き声が続いていて、親子でいる可能性がある
- フン尿のにおいやシミが広がっている
- 自分で追い出しても、何度も戻ってくる
- 侵入口の場所が分からない
- 高所作業や天井裏の確認が危険
- 自治体への許可申請をするのが難しい
アライグマは追い出すだけでは戻ってくることも多く、侵入口の封鎖やフン尿の清掃まで含めて対応しなければ、被害が長引くおそれがあります。
被害が広がっている場合や、安全に作業できない場合は、無理をせず専門業者に相談したほうが現実的です。
お電話はこちらからどうぞ
0120-597-970
業者選びで失敗しないポイント
業者選びで失敗しないためには、最低でも次の5点を確認しておきましょう。
- 対応範囲を確認する
- 見積もり内容が明確か確認する
- アライグマの対応実績があるか確認する
- 保証の有無を確認する
- 相見積もりをする
害獣駆除業者といっても、得意な分野や実績、対応範囲、保証の有無などには差があります。
こうした違いを確認せずに依頼してしまうと、必要な作業が見積もりに含まれておらず、駆除後に再び侵入されたり、再発時に十分な対応を受けられなかったりすることがあります。
また、悪徳業者にも注意が必要です。作業後に高額な費用を請求されるケースもあり、業者によっては作業内容や料金について十分な説明がないまま契約を進められてしまうことがあります。
契約を急かしたり、料金体系について曖昧な説明しか行わなかったりする業者は避け、提示された金額と作業内容が妥当であるかを慎重に判断しましょう。
屋根裏のアライグマ駆除なら「駆除セイバー」にお任せ!
屋根裏のアライグマ被害は、見つけた時点で早めに対処することが重要です。放置すると、フン尿による悪臭や建物の傷み、ダニ・病原菌による衛生被害など、生活環境への影響が広がるおそれがあります。
とはいえ、アライグマは法律上の扱いにも注意が必要で、自分で捕獲・駆除を進めるのは簡単ではありません。安全面や再発防止まで考えるなら、専門業者への相談も検討しましょう。
私たち駆除セイバーでは、アライグマの習性や建物構造を熟知したプロが、お家の状況に合わせた方法で駆除を行っています。駆除だけでなく、侵入経路の封鎖や清掃・消毒まで一貫して対応しているため、再発防止までまとめてご相談いただけます。
また、業界最長15年保証もご用意しているため、駆除後の再発が不安な場合も安心です。屋根裏の物音やフン尿被害が気になる方は、被害が大きくなる前に、まずはお気軽にご相談ください。



