
ハトのフン被害は放置厳禁!主な被害や健康リスクや対策を解説
2026.04.30
ハトは「平和の象徴」として知られる一方で、ベランダや屋根にフンを繰り返し落とす厄介な存在でもあります。実際に「ハトのフンが増え続けて困っている」「掃除してもすぐ再発する」と悩む方は少なくありません。 ハトは一度フンをした場所を“安全な場所”と認識し、同じ場所に戻ってくる習性があります。そのため、放置していると被害は徐々に拡大し、フンの量や汚れだけでなく、衛生面や建物へのダメージにもつながります。 この記事では、ハトのフン被害を放置してはいけない理由と、今すぐできる具体的な対策についてわかりやすく解説します。
CHECK
この記事を読むと以下のことがわかります。
- ハトのフンを放置することによる被害例
- ハトのフンや羽が原因となる健康リスク
- ハトのフン対策を自分でする際の方法と注意点
ハトのフンによる5つの被害

では、ハトのフンによる具体的な被害例を見ていきましょう。
ここでは以下の5つを挙げてみます。
- 商品が廃棄対象となる
- アレルギーや病気の原因になる
- 衛生状態が悪化する
- 金属が腐食して事故につながる
- 害虫が発生する原因となる
ハトのフン被害は、一般家庭だけに限らず幅広い場所にて大きな課題となっています。
被害1:商品が廃棄対象となる
ハトは、屋根が高く雨風をしのげる工場や倉庫といった環境を好んで住みつきます。
こうした場所で問題となるのが、ハトのフンによる商品汚染です。保管中の商品や資材にフンが付着すると、廃棄せざるを得ないケースも多く、損失は決して小さくありません。
さらに深刻なのは、羽やフンの混入に気づかず出荷してしまうリスクです。ひとたびクレームにつながれば、取引停止や企業の信頼低下といった大きなダメージに発展する可能性もあります。
被害2:アレルギーや病気の原因になる
ハトのフンには、さまざまな細菌や真菌(カビ)が含まれており、健康被害の原因となる可能性があります。とくに注意したいのが、フンが乾燥して粉じん化し、空気中に舞い上がったものを吸い込んでしまうケースです。
「フンに直接触れると危険」というイメージを持たれがちですが、実際には、乾燥したフンや羽毛に付着した微細な粒子を吸入することで、呼吸器系のトラブルやアレルギー症状を引き起こすリスクが指摘されています。
代表的なものとしては、真菌による感染症や、アレルギー反応を伴う過敏性肺炎などが知られています。特に、高齢者や小さなお子さま、免疫力が低下している方がいる環境ではより注意が必要です。
そのためハトのフンを見つけた場合は放置せず、適切な防護(マスク・手袋の着用など)を行ったうえで清掃・対策を進めることが重要です。
被害3:衛生状態が悪化する
ハトのフンには、見過ごせない特徴が2つあります。ひとつは、ほかの鳥と比べてフンの量が多いこと。もうひとつは、乾燥後も強い悪臭が残りやすい点です。
ハトは1羽あたり1日に約30gのフンをするといわれており、複数が住みつくと、ベランダや屋根には短期間で大量のフンが蓄積していきます。
こうした状態を放置すると、悪臭の拡散だけでなく害虫の発生や建材の劣化など、被害が広がるおそれがあります。
そのため、早めの清掃と対策が重要です。
被害4:金属が腐食して事故につながる
ハトのフンには酸性の成分が含まれており、金属や塗装面にダメージを与える性質があります。
この影響により、手すりや室外機、屋根材などに付着したフンを放置すると、変色やサビ(腐食)が進行するおそれがあります。特に雨水と混ざることで成分が広がり、被害が拡大しやすい点にも注意が必要です。
さらに、長期間にわたって大量のフンが堆積すると、建材の劣化が進み、設備の破損や落下といった事故につながる可能性も否定できません。
また、こうした腐食や汚れは建物の外観を損ない、結果として資産価値の低下を招く要因にもなります。
そのため、被害が軽いうちに対処することが重要です。
被害5:害虫が発生する原因となる
害虫の発生も、ハトのフンによって引き起こされる見逃せない被害のひとつです。
ハトのフンには有機物が含まれているため、ハエやダニなどの害虫を引き寄せる要因となります。その結果、フンが蓄積した場所には様々な害虫が発生しやすい環境が生まれてしまいます。
また、ゴキブリなどの害虫も、こうした汚れや残留物を餌として利用することがあり、発生リスクが高まる可能性があります。
ハトのフンを放置することは、害虫にとって好ましい環境をつくることにつながるため、やはり早めの清掃と対策が重要です。
ハトのフンやハネによって引き起こされる8つの健康リスク
ハトはさまざまな微生物(細菌や真菌など)を保有していることがあり、それらが体内に入ることで、健康被害を引き起こす可能性があります。
特に注意したいのが、フンや羽毛が乾燥して粉じん化し、それを吸い込んでしまうケースです。こうした経路によって、呼吸器系の感染症やアレルギー症状につながるリスクが指摘されています。
代表的なものとしては、オウム病やクリプトコックス症などが知られており、いずれもフンや粉じんとの接触・吸入が関係するとされています。
その他にも注意すべき健康リスクがあるため、以下に焦点をあてて解説します。
- 鳥インフルエンザ
- 鳥アレルギー
- オウム病
- サルモネラ食中毒
- ニューカッスル病
- トキソプラズマ症
- ヒストプラズマ病
- クリプトコックス症
健康リスク1:鳥インフルエンザ
鳥インフルエンザは、主に鳥類に感染するインフルエンザウイルスの総称です。野鳥などの間で広く確認されていますが、一般的に人への感染は稀とされています。
ただし、特定のウイルス株では人への感染例が報告されているのも事実です。こうしたケースの多くは、感染した鳥との濃厚な接触など、限定的な状況で発生しています。
また、「高病原性鳥インフルエンザ」と呼ばれるタイプは、鳥類に対して強い病原性を持つことで知られており、人に感染した場合には重症化する可能性が指摘されています。
日常生活において過度に心配する必要はありませんが、ハトのフンや羽毛に直接触れたり、粉じんを吸い込んだりしないよう、基本的な衛生対策を心がけることが大切です。
健康リスク2:鳥アレルギー
いわゆる「鳥アレルギー」は、正式には「鳥関連過敏性肺炎(過敏性肺炎の一種)」と呼ばれます。鳥の飼育者に多いことから「鳥飼病」と呼ばれることもありますね。
この疾患は、乾燥したハトのフンや羽毛に含まれる微細な粒子(抗原)を繰り返し吸い込むことで、肺に炎症が起こるアレルギー性の反応です。こうした粉じんの吸入により、間質性肺炎のような症状を引き起こすことがあります。
原因はフンだけでなく、羽毛やその周辺に付着した成分も含まれるため、ハトが長期間滞在している環境では注意が必要です。
主な症状としては、発熱、せき、息切れ(呼吸困難)などが挙げられます。
これらの症状が続く場合は、早めに医療機関へ相談することが重要です。
健康リスク3:オウム病
オウム病という名前から、オウムやインコが原因とイメージされがちですが、ハトも感染源となることが知られています。
オウム病は「オウム病クラミジア(クラミジア・シッタシ)」という微生物によって引き起こされ、ハトのフンや分泌物、乾燥して舞い上がった粉じんを吸い込むことで感染する可能性があります。
ハトがこの病原体を保有している割合は地域や環境によって差がありますが、一定数が保菌しているとされており、決して無視できるものではありません。
症状は軽い発熱やせきなど、風邪に似たものから始まることが多い一方で、重症化すると肺炎や気管支炎などを引き起こすケースも報告されています。
健康リスク4:サルモネラ食中毒
ハトのフンには、食中毒の原因菌として知られるサルモネラ菌が含まれている場合があります。
この菌に感染すると、サルモネラ感染症(食中毒)を引き起こし、主に胃腸炎症状として、腹痛や下痢、嘔吐、発熱などが現れることがあります。
感染は汚染された手指や物品を介して口に入ることで起こるため、フンに触れた後の不十分な手洗いなどにも注意が必要です。
また、家庭内での接触を通じて二次感染につながる可能性もあるため、適切な衛生管理を徹底することが重要です。
健康リスク5:ニューカッスル病
ニューカッスル病は、ハトを含むさまざまな鳥類に感染するウイルス性の疾患です。国内でも、レースバトなどで発生が報告されたことがあります。
人への感染はまれとされていますが、万が一感染した場合には、結膜炎(目の充血や痛みなど)といった軽度の症状がみられるケースがあるとされています。
現在ではワクチンの普及などにより、家きん(人間が飼育・品種改良した鳥類のこと)における発生は大きく抑えられていますが、鳥類のあいだでは感染力が強い病気として知られています。
日常生活において過度に心配する必要はありませんが、ハトのフンや羽毛に触れた際は、手洗いなど基本的な衛生対策を徹底することが大切です。
健康リスク6:トキソプラズマ症
トキソプラズマ症は、トキソプラズマという寄生虫によって引き起こされる感染症です。この寄生虫は主にネコ科動物の腸内で増殖し、糞とともに排出されることで環境中に広がります。
人への感染は、加熱不十分な肉の摂取や、ネコの糞に触れた手指を介して口に入るケースが主な経路とされています。一方で、ハトを含む鳥類はこの寄生虫を体内に保有することはあっても、糞を通じて人へ感染を広げる主な原因とはされていません。
そのため、ハトのフンから直接感染するリスクは一般的に高くないと考えられていますが、衛生環境が悪い場所では他の感染症リスクもあるため、接触後の手洗いなど基本的な対策は重要です。
なお、妊娠中の方が初めて感染した場合、胎児に影響が及ぶ可能性があるため、日常的な衛生管理には特に注意が必要です。
健康リスク7:ヒストプラズマ病
ハトのフンには、カビ(真菌)の一種であるヒストプラズマが含まれることがあります。この真菌が乾燥して粉じんとなり、それを吸い込むことで感染するのがヒストプラズマ症です。
感染した場合、発熱やせき、倦怠感など、インフルエンザに似た症状がみられることがあり、まれに肺炎のような症状に進行するケースもあります。
多くの場合は軽症で自然に回復することが多いとされていますが、免疫力が低下している方や乳幼児、高齢者などでは重症化する可能性も指摘されています。
なお、日本国内では発生は多くないとされていますが、フンの蓄積した場所で清掃作業を行う際などは、粉じんを吸い込まないようマスクを着用するなどの対策が重要です。
健康リスク8:クリプトコックス症
ハトのフンに関連する感染症のひとつに、クリプトコックス症があります。
クリプトコックス症は、クリプトコックスというカビ(真菌)によって引き起こされる感染症で、ハトのフンで汚染された土壌などに存在することが知られています。これらが乾燥して粉じんとなり、吸い込むことで感染する可能性があります。
この真菌は環境中でも比較的長く生存するとされており、清掃時などに舞い上がったホコリとともに体内に取り込まれるケースが指摘されています。
症状としては、発熱やせきなどの呼吸器症状がみられるほか、免疫力が低下している方では肺炎や中枢神経系(脳や髄膜)に影響が及ぶ重篤なケースも報告されています。
そのため、ハトのフンが蓄積している場所の清掃や対策を行う際には、粉じんを吸い込まないよう十分な注意が必要です。
ハトのフン対策は近づけないことが一番

ここでは、ハトを近づけないようにする方法を4つ紹介します。
- 防鳥ネットを張ってハトの侵入を防ぐ
- 忌避剤でハトが嫌がる環境をつくる
- 剣山を設置してハトの止まり場をなくす
- フンを除去してハトの執着をなくす
ただし、「色々やってみた結果やはり自力での対策には限界があった」と感じる方も正直多いようです。
念のためそれぞれのデメリット面にも注目しながら読み進めてみてください。
対策1:防鳥ネットを張ってハトの侵入を防ぐ
防鳥ネットを張ると、ハトの侵入自体を防ぎやすくなります。
クリップなどを使って壁にピタリと密着させ、隙間なく張るのがポイントです。
高所での作業になりますので、事故にはくれぐれも注意しましょう。
なお、集合住宅の場合は「景観が損なわれる恐れがある」という理由から許可が降りないケースも多いようです。
実際勝手に防鳥ネットを設置してトラブルとなった事例もありますので、管理会社などへの確認は必須となります。
対策2:忌避剤でハトが嫌がる環境をつくる
忌避剤を使うと、ハトが嫌がる環境をつくることができます。
忌避剤とはハトが苦手な成分を含んだ薬剤のことで、主な種類は以下の3つです。
| スプレータイプ | 手すりなどに吹きかけるだけで簡単だが、効果は2〜4時間と短いため繰り返し行わなければならない。 |
| 固形タイプ | 15cm間隔で置くまたは吊す。1ヶ月ほど効果が持続するが、洗濯物に付着すると汚れてしまう恐れがある。 |
| ジェルタイプ | 持続力・効き目が期待できるが、コーキングガンを使用した設置が初心者には難しい。 |
対策3:剣山を設置してハトの止まり場をなくす
剣山を設置することで着地のしづらさを演出し、ハトの止まり場をなくすといったような対策もあります。
とはいえ実際にハトを傷つけることは法律違反です。
トゲや針といっても、あくまでも柔らかい素材でつくられているハトよけ商品なので安心してください。
金属製で、針山が垂直ではなく斜め構造になっているものがより効果的だといいます。
結束バンドなどを使って、手すりや室外機に隙間なく固定してみましょう。
対策4:フンを除去してハトの執着をなくす
ハトは自分のフンがある場所を安全だと認識し、その場所に執着します。
だからこそ、居座られないためにやるべき対策はフンの徹底的な除去なのです。
健康リスクには十分に注意しながら作業を行いましょう。
【用意するもの】
- マスク
- ゴム手袋
- 新聞紙
- ビニール袋
- 500ml以上のお湯か水
- アルコール消毒液
【手順】
- すべての窓を閉める
- フンにお湯か水をかけてふやかす
- フンが柔らかくなったら新聞紙で拭き取る
- 洗い流してアルコールで消毒する
- 使った道具をビニール袋で密封して捨てる
ハトのフン対策の際は法律違反や感染症に注意
自分でハトのフン対策を行う場合は、「法律」と「安全対策」の2点に特に注意が必要です。
まず法律面について、ハトは鳥獣保護管理法によって保護されている野生動物です。そのため、無許可で捕獲したり、巣や卵を撤去したりする行為は、状況によっては違法となる可能性があります。対策を行う際は、ハトそのものに直接手を加えるのではなく、あくまで「寄せ付けない環境づくり」を基本としましょう。
次に安全面です。ハトのフンには細菌や真菌が含まれていることがあるため、清掃時にはマスク・ゴム手袋・ゴーグルを着用し、直接触れないようにすることが重要です。特に乾燥したフンは粉じんとして舞い上がりやすいため、そのまま掃くのではなく、水で湿らせてから除去するようにしてください。
消毒には、次亜塩素酸ナトリウムやアルコール消毒液が使用されることがありますが、取り扱いには注意が必要です。次亜塩素酸ナトリウムは酸性の洗剤と混ざると有毒ガスが発生するため、絶対に併用しないようにしましょう。また、金属を腐食させる性質があるため、手すりや雨どいなどに使用した場合は、最後に水拭きを行うことが大切です。
こうしたポイントを守ることで、感染リスクやケガの防止につながります。無理のない範囲で対策を行い、状況によっては専門業者への依頼も検討しましょう。
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安全にハトのフン対策をするなら専門業者への依頼がおすすめ
「ハトのフンくらい自分で掃除できる!」と思っていた方も少なくないでしょう。
しかし、自力での対策は一時的な応急処置に過ぎず、根本的な解決には至らないケースが多いです。
その点、専門業者に依頼をすると以下のようなメリットがあります。
- プロの経験と技術で安全に対策できる
- ハトのフンによる汚れを徹底的に清掃してもらえる
- 根本的なハト対策をしてもらえる
プロの経験と技術で安全に対策できる
前述のとおり、「ハトよけ」を目的とするグッズにはさまざまな種類があることがわかりました。
とはいえ、私たち素人がそれらを完璧に使いこなすのはなかなか難しいというのが現実です。
せっかくお金をかけて準備してもうまく設置できず、対策する場所によっては危険がともなう可能性などもゼロではありません。
そこで頼れるのはやはりプロの力です。
長年の経験と確かな技術を持つ専門業者に依頼をすれば、安心安全に対策してもらえることでしょう。
ハトのフンによる汚れを徹底的に清掃してもらえる
きちんと掃除をしたつもりでいても、「気付いたらまたハトのフンが増えている…」そんな経験がある方はいませんか。
これは、残念ながらフンの除去はできていなかったという結果です。
ハトは少しでも自分のニオイが残っていると、その場所に戻ってきて再び執着します。
だからこそ必要なのは、ニオイが完全になくなるまでの徹底的な清掃なのです。
専門業者には、専用薬剤を使用したフンの徹底除去から、また清掃後の消毒処理まで任せることができます。
根本的なハト対策をしてもらえる
ハトのフン被害から解放されるには、そもそもハトを寄せ付けないような対策をしなければなりません。
それにはやはり、プロによる知識や技術が不可欠です。
専門業者はその場所ごとに合ったハト対策をしてくれます。
その方法にはもちろん再発防止策も含まれているため、根本的な解決が期待できるでしょう。
自力では難しかった作業をスムーズに行ってもらえるほか、プロ視点ならではの総合的な判断や適切な提案は大変心強いです。
ハトのフン被害を根本から絶つなら「駆除セイバー」におまかせ
駆除セイバーは、年間5,000件以上の駆除実績を持つメンバーが独立して立ち上げた害獣・害虫・害鳥の駆除業者です。
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まずはメール・LINE・フリーコールにてお気軽にお問い合わせください。
受付は24時間365日可能です。
ハトのフンは、放置する時間が長ければ長いほど被害はどんどん拡大していきます。
根本的な解決は、ぜひ私たち駆除セイバーにお任せください。
また当社はアフターフォローも充実しており、保証は安心の15年です。
ハトの習性や建物構造を熟知した我々プロが、各現場に合ったベストな方法で駆除を実施いたします。
まとめ
ハトのフンを放置すると、健康被害が起きる可能性が高いということがよくわかりましたね。
ハトにフンをさせないためには、ハト自体を寄せ付けなくすれば良いのですが、ハトを傷つけるような行為は法律に違反します。
そのため、もし自力で対策する際は直接危害を加えず、ハトよけグッズを使用してみましょう。
ただし、市販の対策グッズでの駆除には限界があります。
「ハト被害に困っている」。そんなときは、ハト駆除のプロ「駆除セイバー」にぜひご相談ください。




